中華
天津飯
ふんわり半熟に焼いたかに玉を温かいご飯にのせ、鶏のうま味を効かせた艶やかな甘酢あんをたっぷりとかける天津飯。卵のやわらかな食感と、ほどよい酸味のあんが一体になる中華料理店の味わいです。
- 調理時間
- 20分
- 人数
- 2人分
- 公開日

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INGREDIENTS
材料
基本 2人分
作りたい人数
ご飯
- 400g
かに玉
- 4個
- 80g
- 1/3本
- 小さじ1/4
- 少々
- 小さじ1
調理
- 大さじ2
甘酢あん
- 240ml
- 大さじ1
- 大さじ1と1/2
- 大さじ1と1/2
- 小さじ1
- 小さじ2
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METHOD
作り方
材料と甘酢あんを準備する かに風味かまぼこは粗くほぐし、長ねぎは縦半分に切ってから2〜3mm幅の斜め薄切りにする。ボウルに鶏がらスープ、しょうゆ、米酢、砂糖、オイスターソース、片栗粉を入れ、片栗粉が完全に溶けるまで混ぜる。

卵液を作る 卵をボウルへ割り入れ、白身を切るように箸で溶く。かに風味かまぼこ、長ねぎ、塩、白こしょう、ごま油を加え、具材が均一に散る程度に混ぜる。2等分しておく。

かに玉を焼く 器2枚へ温かいご飯を丸く盛る。直径20cmほどのフライパンにサラダ油大さじ1を入れて強めの中火で十分に熱し、卵液の半量を流す。縁が膨らみ始めたら箸で外側から中心へ3〜4回大きく混ぜ、中心が半熟の状態で火から外してご飯に滑らせる。残りも同様に焼く。

甘酢あんを仕上げる 合わせた甘酢あんを鍋へ入れ、中火にかける。耐熱べらで鍋底を絶えず混ぜ、沸騰して全体が透明感のある艶ととろみを帯びてから、さらに30秒加熱して片栗粉に十分火を通す。

あんをかけて提供する 熱い甘酢あんを、かに玉の表面全体を覆うように2皿へ等分してかける。卵がやわらかいうちに、できたてをすぐに提供する。
