クレープ生地
薄く均一に焼いてもしっとりしなやかで、香ばしい縁までおいしい基本のクレープ生地。甘さを控えた配合なので、フルーツやクリームを包むデザートにも、ハムやチーズを合わせる食事系にも使えます。
- 調理時間
- 60分
- 基本人数
- 4人分
- 公開日
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INGREDIENTS
材料
表示中の分量:4人分(基本 4人分)
作りたい人数
生地
- 100g
- 20g
- 250ml
- 2個
- 20g
- 1ひとつまみ
焼成
- 5g
CHEF'S POINT
おいしく作るコツ
直径20cmで約8枚分です。生地を30分以上休ませて粉へ水分をなじませ、焼く直前に濃度を均一にします。フライパンは最初に十分温め、生地を流したらすぐ傾けて薄く広げるのが、破れずしなやかに焼く要点です。
METHOD
作り方
粉類と卵を合わせる 薄力粉をボウルへふるい入れ、砂糖と塩を加えて泡立て器で均一に混ぜる。中央をくぼませ、別のボウルでよく溶いた卵を加え、中心から少しずつ粉を巻き込むように混ぜる。
STEP 1 タイマー
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調理イメージ牛乳で生地をのばす 牛乳の約1/3量を少しずつ加え、なめらかな濃い生地になるまで混ぜる。残りの牛乳を2回に分けて加え、その都度、泡立てないよう静かに混ぜてさらりと流れる濃度にする。
STEP 2 タイマー
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調理イメージ溶かしバターを加えてこす 無塩バター20gを電子レンジまたは湯煎で溶かし、生地を少量加えてよく混ぜてからボウルへ戻す。全体を混ぜ、目の細かいざるで別のボウルへこす。
STEP 3 タイマー
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調理イメージ生地を休ませる 生地の表面へ密着させるようにラップをかけ、冷蔵庫で30分以上休ませる。焼く10分前に冷蔵庫から出し、沈んだ粉を戻すように底から静かに混ぜる。
STEP 4 タイマー
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調理イメージ薄く焼いて重ねる 直径20cmのフライパンを中火で温め、焼成用バターをごく薄く塗る。生地を約50ml流してすぐにフライパンを回し、全面へ薄く広げる。縁が乾いて薄く色づき、表面の艶が消えたら裏返し、裏面は10〜15秒焼く。皿へ取り出し、乾燥しないよう重ねる。残りも同様に約8枚焼く。
STEP 5 タイマー
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調理イメージ
MEAL PREP
作ったあとの保存と温め方
保存するときの注意あり
- 保存するもの
- 保存するなら、生地を焼いた後のクレープの皮
- 冷凍できる?
- 焼いた皮だけなら1枚ずつ冷凍できます。卵と牛乳を混ぜた生の生地の冷凍は案内していません。
- 食べるときは?
- 焼いた皮を冷蔵庫で解凍し、フライパンで軽く温めます。冷たい具を包むなら冷ましてから。
温め直すとき
皮は冷蔵庫で解凍し、フライパンで表裏を軽く温めるとしなやかになります。冷たい具を包む場合は清潔な皿で冷ましてから。生の生地は焼く前に均一に混ぜます。
安心して食べるために
生の卵入り生地を味見せず、清潔な器具を使って十分に焼きます。冷蔵庫で休ませる工程を、何日も置いてよい意味には取らないでください。
冷蔵・冷凍・解凍の手順
- 冷蔵するとき
- 卵と牛乳を混ぜた生地は休ませる間も覆って冷蔵し、長期保存用にはしません。保存に回す分は焼き、皮を重ねすぎず速やかに冷まして包んで冷蔵します。
- 冷凍するとき
- 具を包む前の焼いた皮は冷凍できます。1枚ずつシートを挟んで包み、冷凍用袋へ入れます。生クリームや果物を包んだ完成品は同じ扱いにしません。
- 解凍の仕方
- 焼いた皮を包んだまま冷蔵庫で解凍します。生の生地は今回の冷凍対象に含めません。
TROUBLESHOOTING
うまくいかないときは
「硬くなった」「味が濃い」など、近い困りごとを開いてみてください。今できる直し方と、次に作るときのコツを紹介します。
生地に粉のだまが残る
- 原因
- 粉へ液体を一度に加えたか、粉をふるわず混ぜています。
- 今できること
- 生地を細かいざるでこし、残っただまをへらで押してなじませてから休ませます。
- 次に作るときのコツ
- 粉をふるい、中心から液体を少量ずつ加えて混ぜ、焼く前に一度こします。
焼くと生地が破れる
- 原因
- 生地の結着が弱い、休ませ不足、またはフライパンの温度が低すぎます。
- 今できること
- 溶き卵または薄力粉を少量加えて濃度を整え、30分ほど休ませてから焼きます。
- 次に作るときのコツ
- 配合を正確に量り、生地を十分休ませ、適温に予熱したフライパンで焼きます。
厚さや焼き色が均一にならない
- 原因
- 流す生地量やフライパンの温度、油の量が毎回変わっています。
- 今できること
- 余分な油を紙で拭き、火力を整えて同量の生地を素早く広げます。
- 次に作るときのコツ
- お玉一杯など一枚分の量を決め、薄く油を塗り、各回同じ温度で焼きます。
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