五目炒飯
焼豚、卵、にんじん、グリーンピース、長ねぎを彩りよく合わせ、強火で香ばしく炒める五目炒飯です。卵のコクをまとったご飯は一粒ずつほぐれ、焼豚の旨味と鍋肌しょうゆの香りが重なります。
- 調理時間
- 25分
- 基本人数
- 2人分
- 公開日
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INGREDIENTS
材料
表示中の分量:2人分(基本 2人分)
作りたい人数
主材料
- 400g
具材
- 100g
- 2個
- 1/2本
- 50g
- 30g
調味料
- 小さじ2
- 小さじ1/2
- 小さじ1/3
- 少々
炒め用
- 大さじ2
卵用
- ひとつまみ
CHEF'S POINT
おいしく作るコツ
炒める前に具材と調味料をすべて手元へそろえ、温かいご飯を粒をつぶさずほぐしておくことが大切です。半熟の卵へご飯を加えて表面を薄くコーティングし、鍋を冷まさない量で短時間に炒めると、しっとり感を残しながら一粒ずつぱらりと仕上がります。
METHOD
作り方
具材とご飯を準備する 焼豚とにんじんは7〜8mm角に切る。長ねぎは粗みじん切りにする。グリーンピースは冷凍の場合は解凍して水気を拭く。にんじんは耐熱容器に入れて少量の水をふり、ラップをして電子レンジ600Wで約1分30秒加熱し、水気を切る。卵は塩ひとつまみを加えて溶きほぐす。温かいご飯は大きな塊がないよう、しゃもじで切るようにほぐす。調味料は混ぜて手元に置く。
STEP 1 タイマー
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調理イメージ卵とご飯を強火で炒める 中華鍋または大きめのフライパンを強火で十分に熱し、サラダ油を入れて全体になじませる。溶き卵を流し入れ、縁が膨らんだらすぐに温かいご飯を加える。お玉の背でご飯を軽く広げ、鍋をあおりながら約2分、卵が細かく散って米粒の表面が乾き、さらりと動くまで炒める。
STEP 2 タイマー
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調理イメージ具材を加えて香ばしく仕上げる 焼豚、にんじん、グリーンピースを加えて強火で約1分炒める。混ぜた鶏がらスープの素、塩、白こしょうを全体に振り、長ねぎを加えて30秒ほど炒める。ご飯を鍋の中央へ寄せ、空いた鍋肌へしょうゆを回し入れる。香りが立ったらすぐ全体を大きく混ぜ、米粒が軽く跳ねるまで30秒ほど炒めて火を止める。
STEP 3 タイマー
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調理イメージ盛り付ける 味を確認し、温めた器へ空気を含ませるようにふんわり盛る。炒めたての香りと米粒の軽さが残っているうちにすぐ提供する。
STEP 4 タイマー
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調理イメージ
MEAL PREP
作ったあとの保存と温め方
作り置き向き
- 保存するもの
- 加熱済みの五目炒飯全体
- 冷凍できる?
- 1食分ずつ薄く平らにして速やかに冷凍します。卵やえびも十分に加熱した完成品を保存します。
- お弁当の朝は?
- 途中でご飯をほぐし、具まで十分に温めます。別皿で冷まして弁当箱へ移し、保冷して運びます。
温め直すとき
電子レンジ対応容器へ移し、途中で底から返して塊をほぐし、全体を十分に再加熱します。冷たいご飯の芯や具が残らないことを確認します。
安心して食べるために
米飯は常温に放置しません。再加熱すれば保存中の問題がすべて解消するわけではないため、加熱後の速やかな冷却・冷凍を守ります。
冷蔵・冷凍・解凍の手順
- 冷蔵するとき
- ご飯が冷蔵で硬くなるため、数食分の保存は冷凍を選びます。作った後は浅く小分けして速やかに冷まします。
- 冷凍するとき
- 1食分ずつ厚さをそろえた平たい冷凍対応容器へ入れ、速やかに冷凍します。半熟卵や加熱不足のえびを残しません。
- 解凍の仕方
- 冷蔵庫で解凍するか、電子レンジで加熱解凍し、続けて十分に再加熱します。室温で放置しません。
お弁当の準備と時短のコツ
- お弁当に入れるとき
- 朝に十分に再加熱し、別皿で冷ましてから清潔な弁当箱へ詰めます。保冷剤と保冷バッグを使い、食べるまで冷たく保ちます。
TROUBLESHOOTING
うまくいかないときは
「硬くなった」「味が濃い」など、近い困りごとを開いてみてください。今できる直し方と、次に作るときのコツを紹介します。
ご飯がべたつき、団子になる
- 原因
- 温かいご飯の水分が多い、鍋の温度不足、または一度に多く炒めたことが原因です。
- 今できること
- ご飯を広げ、少量の油を加えて中火で切るようにほぐします。
- 次に作るときのコツ
- 水分の少ないご飯を使い、鍋を十分に熱し、少量ずつ短時間で炒めます。
具材から水が出て味がぼやける
- 原因
- 具材の水気を切らず、一度に加えて蒸し焼き状態になったことが原因です。
- 今できること
- 具材とご飯を広げて水分を飛ばし、最後に塩としょうゆを少量ずつ調整します。
- 次に作るときのコツ
- 具材の水気を拭き、火の通りに応じて別々に炒めてからご飯と合わせます。
肉やえびの中心が生っぽい
- 原因
- 具材が大きい、冷たいまま加えた、またはご飯と同時に短時間だけ炒めたことが原因です。
- 今できること
- 生の具材だけを取り出し、中心まで十分に再加熱してから炒飯へ戻します。
- 次に作るときのコツ
- 肉や魚介を先に炒め、中心加熱を確認して取り出し、仕上げに戻します。
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