海鮮丼
まぐろ、サーモン、たい、いくらを、ほどよい酸味の酢飯に立体的に盛り付ける海鮮丼です。魚の水気と温度を整え、大葉、刻みのり、いりごまで香りと食感を重ね、家庭でも魚介の持ち味が際立つ一杯に仕上げます。
- 調理時間
- 25分
- 基本人数
- 2人分
- 公開日
調理イメージ料理を始めますか?
STEPを読みやすく表示し、対応ブラウザでは画面のスリープを防ぎます。
INGREDIENTS
材料
表示中の分量:2人分(基本 2人分)
作りたい人数
酢飯
- 400g
- 大さじ3
- 大さじ1
- 小さじ1/3
- 小さじ1
海鮮
- 80g
- 80g
- 80g
- 30g
薬味・仕上げ
- 4枚
- 1/2枚
- 適量
- 大さじ2
CHEF'S POINT
おいしく作るコツ
成功の要点は、酢飯を人肌まで冷まし、刺身は低温を保ったまま表面の水気だけを除き、食べる直前に盛ることです。魚を種類ごとに少し重ね、奥を高く手前を低くすると、少ない具材でも華やかに見えます。生もの用の清潔な器具を使い、完成後はすぐに提供します。
METHOD
作り方
すし酢を作る 小さなボウルに米酢、砂糖、塩を入れ、砂糖と塩の粒がほぼ見えなくなるまで混ぜる。温かいご飯を広いボウルへ移し、すし酢を全体へ回しかける。しゃもじで切るように混ぜ、白いりごまを加える。
STEP 1 タイマー
このページを開いたままご利用ください。画面ロック中や別アプリ使用中は通知音が鳴らない場合があります。
調理イメージ酢飯を人肌まで冷ます 酢飯をボウルの中で薄く広げ、ときどき上下を返しながら10分ほど冷ます。湯気が収まり、触れるとほんのり温かい約35℃を目安にする。乾燥しないよう固く絞った清潔な布巾をふんわりかける。
STEP 2 タイマー
このページを開いたままご利用ください。画面ロック中や別アプリ使用中は通知音が鳴らない場合があります。
調理イメージ薬味と刺身を準備する 大葉は洗って水気を完全に拭き、2枚はそのまま、2枚は細切りにする。焼きのりは細切りにする。刺身は食べる直前まで冷蔵し、清潔なまな板と包丁を使う。冷蔵庫から出して5分以内を目安に、表面の余分な水気をペーパーで軽く押さえ、切り口に艶がある状態で、まぐろ、サーモン、たいを7〜8mm厚さのそぎ切りにする。
STEP 3 タイマー
このページを開いたままご利用ください。画面ロック中や別アプリ使用中は通知音が鳴らない場合があります。
調理イメージ丼に土台を作って海鮮を盛る 丼2個に酢飯を等分し、押し固めず表面を軽く整える。刻みのりと細切りの大葉を散らし、奥側に残りの大葉を立てかける。たい、サーモン、まぐろを種類ごとに少しずつ重ね、奥を高く、手前を低くして扇状に並べる。
STEP 4 タイマー
このページを開いたままご利用ください。画面ロック中や別アプリ使用中は通知音が鳴らない場合があります。
調理イメージいくらをのせて仕上げる 中央の空間へいくらを等分してのせ、わさびを丼の縁へ添える。しょうゆは別の小皿に注ぐ。冷蔵庫から出した刺身を室温に長く置かず、盛り付け後すぐに提供する。
STEP 5 タイマー
このページを開いたままご利用ください。画面ロック中や別アプリ使用中は通知音が鳴らない場合があります。
調理イメージ
TROUBLESHOOTING
うまくいかないときは
「硬くなった」「味が濃い」など、近い困りごとを開いてみてください。今できる直し方と、次に作るときのコツを紹介します。
刺身から水分が出て、ご飯が水っぽくなる
- 原因
- 刺身や薬味の水気を拭かず、温かいご飯へすぐ盛ったことが原因です。
- 今できること
- 刺身を一度取り出して水気を優しく拭き、ご飯を広げて余分な蒸気を逃がしてから盛り直します。
- 次に作るときのコツ
- 刺身は盛る直前まで冷やして水気を拭き、酢飯は人肌まで冷ましてから組み立てます。
刺身の生臭さが気になる
- 原因
- 鮮度が落ちた魚を使った、温度管理が不十分、またはドリップを残したことが原因です。
- 今できること
- 異臭や強い粘りがある場合は食べずに廃棄します。問題がなければ水気を拭き、わさびや大葉を添えます。
- 次に作るときのコツ
- 購入後は低温で持ち帰り、冷蔵庫の低温室で保存し、食べる直前に開封して水気を拭きます。
味が薄い、またはしょうゆ辛い
- 原因
- 具材へ一度にしょうゆをかけた、酢飯の味とのバランスを確認しなかったことが原因です。
- 今できること
- 薄ければ小皿のしょうゆを少量ずつ付け、辛ければ白いご飯か刺身を足して調整します。
- 次に作るときのコツ
- しょうゆは別添えにし、最初は少量だけ付けて酢飯と一緒に味を確認します。
こちらの料理もいかがですか
材料や手順で迷った点・掲載内容の誤りは、料理名とSTEP番号を添えてお問い合わせください。